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予約とDaber AI電話エージェント

最終更新日: 2026-10-14

予約とDaber AI電話エージェント

Fudieには、レストラン向けの予約台帳が含まれています。お客様はFudieのメニューページから、スタッフはダッシュボードから予約できます。さらに、Daber AIのAI電話エージェントが24時間365日電話に応答し、通話中にそのままテーブルを予約します。すべての予約は同じリアルタイムのカレンダーに入り、同じルールに従います。

予約管理とオンライン予約は、Fudieのすべての有料プランに含まれています。電話エージェントのご利用にはDaber AIのプランが必要です。

予約台帳を設定する

Fudieアプリで予約を開き、営業時間とルールに移動します:

  1. レストラン:店名、タイムゾーン、電話番号、住所に加え、エージェントがお電話のお客様に伝えるポリシー(例:「お席は15分間お取り置きします」)を設定します。
  2. 営業時間:ランチとディナーのように、1日に1つ以上の営業枠を追加します。閉店時刻が開店時刻より早い場合は、深夜0時以降に閉店することを意味します。
  3. 座席:シンプルな収容人数(同時に案内できる人数の上限を1つだけ設定)またはテーブル配置(各テーブルの席数とエリアを登録)を選びます。
  4. 滞在時間:人数ごとに、テーブルを使用する時間を設定します。
  5. 予約ルール:予約の間隔、最大人数、最終入店、予約締切、何日先まで予約を受け付けるかを設定します。
  6. 休業日:祝日や貸切イベントを追加します。

Fudieが空き状況を判断する仕組み

すべてのルールを満たした時間だけが、予約可能な時間として提示されます。

ルール内容
営業時間と最終入店営業枠の外や、閉店間際の予約は受け付けません
店内の同時最大人数同時に着席できるお客様の人数に上限を設けます
テーブル配置各グループに最適な空きテーブルを割り当てます。大人数の場合は、同じエリアのテーブル2つをつなげます
滞在時間と入れ替え時間人数が多いほどテーブルを長く使用し、次の予約までに入れ替え時間を確保します
キッチンのペース配分同じ時間帯に来店するお客様の人数とグループ数を制限します
ウォークイン用の確保枠電話エージェントとメニューページからは予約できない枠を、一定の割合で確保します
お客様1名につき1日1件の予約その日にすでに予約があるお客様には、新しい予約ではなく予約の変更をご案内します

スタッフはダッシュボードからいつでも予約でき、ウォークイン用の確保枠も使えます。必要に応じて収容人数の上限を超えて予約することもできます。

メニューページで予約を受け付ける

営業時間とルールでメニューページで予約を受け付けるをオンにします。公開中のFudieメニューページにテーブルを予約ボタンが表示されます。お客様は人数、日付、時間を選び、名前と電話番号を入力すると、その場で予約確認コードを受け取れます。

Daber AI電話エージェントを接続する

Daber AIのエージェントは、24時間365日、お客様の言語で電話に応答します。FudieはMCPサーバーとして動作するため、Daber AIのエージェントは空き状況の確認、予約の作成・変更・キャンセルに加え、Fudieのメニューをもとにメニューに関する質問にも答えられます。

  1. Fudieで予約 → 電話エージェントを開き、接続キーを作成をクリックします。キーはすぐにコピーしてください。表示されるのは一度だけです。
  2. Daber AIでMCPサーバーを追加します。Fudieに表示されるサーバーURLを入力し、トランスポートはStreamable HTTPを選択します。認証はヘッダー認証にし、ヘッダー名にX-API-Key、値に接続キーを指定します。
  3. レストランの電話に応答するエージェントで、Fudieのツールを有効にします。
  4. Fudieに表示される推奨の指示を、エージェントのプロンプトに貼り付けます。
  5. Fudieで電話予約をオンにし、テスト通話をかけます。数秒以内に予約一覧に予約が表示されます。

エージェントの接続を解除するには、予約 → 電話エージェントでそのキーを取り消します。

予約の管理

予約一覧タブには、日ごとの予約が、時間、お客様、人数、テーブル、予約経路(電話エージェント、ウェブサイト、ダッシュボード)とともに表示されます。お客様を着席済み、完了、無断キャンセルに切り替えたり、予約をキャンセルしたり、新規予約から予約を追加したりできます。電話エージェントとメニューページからの予約は自動的に表示されます。

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